【銀行口座は2つでOK】三井住友銀行×楽天銀行が最強なワケ。

こんにちは。ヨーヘイです。

銀行口座って以前は三井住友、三菱UFJ、みずほのいわゆるメガバンクと呼ばれる3社のどれか作っておけばOKという風潮がありましたよね。

ヨーヘイ

ちなみに僕は初めての口座をメガバンクではなく地元の静岡銀行でキャッシュカード一体型のクレジットカードで作りました(笑)

もちろんその他に今はネットバンクも選択肢に入ってきており、若い世代を中心に選ぶ方が増えてきています。

そんな中、僕自身の経験をもとに「この組み合わせが一番良いかな」というものが結論付いたので記事にしました。
ちなみに、僕が使ったことのある口座は下記のとおりです。

ヨーヘイが使ったことのある口座

・静岡銀行
・ゆうちょ銀行
・三菱UFJ銀行
・楽天銀行
・GMOあおぞらネット銀行
・三井住友銀行

結論いうと・・・

三井住友銀行×楽天銀行の2つ持っておくのが一番良いと思いました

なぜその考えに至ったのか、僕自身の状況含めてお伝えできればなと思います。

この記事はヨーヘイ自身の体験談をもとに語っている記事となります。

Contents

口座は1つ?2つ?開設の目的を考えてみよう

口座選びをする前にあなたが何のために口座を開設したいのかを一度振り返って考えてみよう。

口座はいくつ作ったほうが良いのか。

ヨーヘイ

ちなみに僕は最大で5口座同時に使っていましたがあまりおすすめしません。しっかり用途決めて使いこなさないと幽霊口座が生まれます(笑)

僕が銀行口座を持ちたいと思った理由は以下の通り。

・生活資金用
→給与振込、クレジットカード引き落とし

・貯蓄用
→貯蓄の目的別で口座を持とうと考えていた

ちなみに現金派の方は

  • 日常費用を決済するための口座
  • 自由に使って良いお小遣い口座


などで口座をわけたりすることもあるようですが、キャッシュレスを推進している現代社会においては不要(※)かと考えてます。
(※もちろん、利用額の管理ができないという方であれば口座別にデビットカードを運用することもありです)

貯蓄の目的別に口座を3つ程当時運用していたのですが、結局口座をわけるほど毎月貯蓄できず、かといって少ない額で各口座に振り分けることもバカバカしくなり後悔したこともあります。

ヨーヘイ

結局決めた金額を貯金するだけなら貯蓄用の口座は1つ良かったと気づきました。

なので僕が本当に必要な口座は2つだけでした。
なら次に考えなければいけないのはどの口座を選ぶのか、ということでした。

1つ目の口座は三井住友銀行

1つ目の銀行は生活資金用なので、給与振込用の口座です。
1つ目については仕事の都合で三井住友銀行を選択せざるを得ませんでした。

ただ、元々使っていた三菱UFJ銀行と比べてメリットを感じることもありました。

三井住友銀行は三菱UFJと比較しアプリのUIが等が良く使い勝手の良さがありました。

ヨーヘイ

三菱UFJもアップデートが行われ現在は大分改善されていますが、当時は解像度が最新のiPhoneに適応されておらず、指紋認証すら対応してなかったといったものでした…。

口座管理をアプリに頼ることの多かった僕にとってアプリの使い勝手というのは割とプライオリティの高い要素だったので現在も気に入って使ってます。
ただし、メガバンクはネット銀行に比べると貯蓄に向かないと考えて2つ目の口座はネット銀行から選ぶことにしました。

2つ目の口座は楽天銀行

2つ目の銀行口座に楽天銀行を選びました。
目的は貯蓄用ですが、貯蓄以外に楽天カードの引き落とし先にも使ってますが、積立nisaの引き落とし用なので実質貯蓄用で相違ありません。

楽天銀行を選んだ理由は次のとおりです。

・金利が良い(マネーブリッジ)
・貯蓄額に応じて特典がつく(ハッピープログラム)

1つ1つ見ていきましょう。

金利が良い(マネーブリッジ)                        

僕自身、楽天証券を使って現在積立nisaをしています。
別に投資自体は今回どうでも良くて、楽天証券と楽天銀行の2つの口座の間で連携することをマネーブリッジと言います。

ヨーヘイ

たったそれだけで金利が上がるのが実は楽天銀行を使う1番のメリットだと思っています

例えば今僕がメインで使用している三井住友銀行の金利は、たった0.002%※ありません
これに対し楽天銀行の金利は0.02%※ありますので何もせずとも10倍金利が高いということになります。

さらに、マネーブリッジをすることで金利が5倍増しになるため、0.1%になります。

※利率はすべて税引前です
※2021年6月現在の情報です

ヨーヘイ

10倍どころか50倍増しでメガバンクを選ぶ理由が本当にないですね…

その他にも楽天スーパーポイントが貯まりやすくなる等メリットがあるのですが、わかりやすい一番のメリットがこれだと思うので、その他は割愛します。

貯蓄額に応じて特典がつく(ハッピープログラム)               

実は、楽天銀行には条件をクリアすると毎月特典が受けられるようになります。
このあたりの仕組みは楽天会員とも似てますね。

画像引用:楽天銀行

残高以外にも取引件数に応じて特典が受けられますが、取引件数を気にしながら生活する無駄なストレスは感じて生きたくないので貯蓄用と割り切れば非常にわかりやすい仕組みだと思います。

ネット銀行は専用ATMがないので基本コンビニで引き落とすことが殆どだと思います。
そのため、「ATM利用手数料」が最大7回まで無料になるというのは非常にありがたい特典です。
最近はキャッシュレス化が進み正直引き落とすことも殆どなくなりはしましたが、急に現金が必要になったときに手数料がかからないのは安心ですね。しかも7回も。

一番のメリットは、「他行振込手数料」が最大3回まで無料になる点だと思います。
同銀行での振り込みは手数料がかからないケースが多いですが、他行が無料になるケースは少ない(もしくは回数が少ない)ので3回も無料になるのはメリットが大きいと感じました。

もちろん貯蓄用なので、手を出さないようにするのが前提だとヨーヘイは思ってます。

最後に

今回のように目的別で必要な口座の数を整理してから目的別で銀行を選ぶという進め方が良いのではないかと思います。

もちろん楽天銀行以外にも優れたネット銀行は他にも沢山あるので、それはまたの機会に紹介できればなと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

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